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大東亜共栄圏は精神病気味の唯の幻想であったことが分かる!!理論言語学的な見地から日本語のような開音節言語だけではグローバルな発想が出来ず統治能力不能なことが分かる/ 日本の国会は殆どが偽善者で世界最大の鷺集団であることが分かる/ このままでは日本は先の敗戦のように何も残らず歴史を閉じる筈である、我が国会議員たちの所為で! [理論言語学]

一番普遍的なものである!?「時間」の表現について言語学的に考察する。

それは、時間を表す「開音節言語」と「閉音節言語」の違いである。

日本語のような開音節言語では、" the " のような定冠詞がない。

英語には、" It's ten minutes past the hour. " という表現がある。朝のラッシュアワー時のラジオのニュースなどの番組('Radio show' とも云うらしい)では頻繁に使われる。

この" the " を正確に日本語で表そうとすると、「今はその時間10分過ぎです」と云わなければならない。「その」は形容詞的な表現で開音節言語では必ず二音節かそれ以上の音節を取る筈で、頻繁に使う単語としては非常に冗長で、実際には使えるものではない。

そこへ行くと、「その」を閉音節言語の英語では、" the " という一音節で表すことが出来る、それもあるかないかの微弱音として、しかもそれでも十分意味が通じる。

ラジオの朝の忙しい時間帯で、定時のときは「今8時です」と言うことがあっても、その定時の間で "the hour" といえば、世界のどこの都市でも自然と「同時に」受け取ることが出来る。

まさか時間を言わずに、「今10分過ぎです」とも云えまい。

日本語のような開音節言語は、定住しているとは言え竪穴式住居、あるいは腰の周りを獣の皮を巻いて手には槍を持って鼻には動物の骨を通して、野原を駆けずり回っていた時代に一番相応しい音韻言語なのである。

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▲このころはまだ腰に毛皮を、「鼻」には人骨?を通していなかった

日本語みたいに先史時代に音韻の基礎が出来た開音節言語は、一日を24分割した「一時間」単位で国内を統括できる小国用の言語で、それだからこそアフリカの部族とか太平洋の諸島のカメハメハ大王の民族とか、アボリジニとか、マオリ族にその他に閉音節言語が浸透しているの

はごく自然の成り行きで、日本だけが世界の、人類の潮流に乗れないでいる。そのがん細胞のような元凶は一体どこにあるのだろうか!

「大東亜共栄圏」と云って土足で相手の国の了承も得ないでずかずかと軍靴で軍歌を歌って侵略して行き、御万歩譲って仮にかった* としても、母音が五つしかない開音節言語の日本語では大きな国は統治が出来ず、混乱が起きる筈である。

言語として表現できないのに、なんでその言語しか喋れない国家が統治できるのか、できる筈がないのである。

そんなことは絶対に起こりえないのである。

* 勝った、買った、飼った、駆った、刈った

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▲園山俊二の世界/ はじめ人間ギャートルズ▲前景のよちよち歩きの、しゃがんでいる原人がいかにもいじらしい、まだ子供なのか

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MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年3月追加)


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