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日本語と英語は同じ一つの主語を出発点として一円周上を互いに反対回りに構成されて行き丁度一周して終わる。/実践 私の実存主義講座 第309回/実践 私の実存主義講座派 第310回 [ことばと社会]

   日本語と英語は同じ一つの主語を出発点として一円周上を互いに反対周りに構成されて行き、丁度一周して終わる。

日本語は開音節言語であって、その完成の形を通り越してしまった言語であり、英語は閉音節言語のほぼ完成された形である。
人類には開音節言語と閉音節言語の二つしかない。
言語のない所に始めて出来るのが開音節言語であり、
その中の一つの開音節言語が母音の無声化を起こして発展的に進化しするのが閉音節言語である。
 
日本語と英語は同じ一つの主語を出発点として一円周上を互いに反対回りに構成されて行き、丁度一周して終わる。

私はこの現象を言語における一円現象と呼ぶ。


(この小論文に書かれていることは一個人の考察による考え方を多く反映していること申し添えます)
謝辞
ソネットブログ 様へ
長いこと
お世話になり
ありがとうございました。
2020年5月吉日

コメント(2) 
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